ドレス迷子を救出します!選び方ガイド

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一人で気軽に行ってみる

誰と一緒に選ぶか問題

ウェディングドレスの試着へ行く時は、誰と行くものなのでしょうか。
彼、両親、兄弟姉妹、友達などが挙げられますが、実は意外と一人で行く人も多いのです。

試着が一度や二度で済めばよいのですが、先にも述べた通り、一度で着られる数が限られています。
いろいろな種類のドレスを試したかったり、気になるものが何着もある場合は、ショップへ何度も足を運ばなければなりません。
その度に、誰かについて来てもらうのは気が引けてしまいます。
特に男性は、あまり興味が持てないという人が多いので、尚更です。
一人は寂しいのでは?と思われるかもしれませんが、ショップの担当の人が終始付き添って相談に乗ってくれるので、そのようなこともないです。
誰かに来てもらう際は、候補をある程度絞ってからでも良いかもしれません。

好きなドレスを着て最高の一日を!

理想のドレスを思い浮かべていくつか試着をしたのに、ピンと来るものに出会えない場合は、家族や担当の人等に客観的に見てもらいましょう。
特にショップの担当の人は、たくさんの花嫁さんを見てきているだけあって、こういう雰囲気が合うとはっきり言ってくれるはずです。
本当に迷ってわからなくなってしまったら、思い切って誰かに任せてみてください。

着たいドレスのイメージがあっても、体形や年齢等が気になってしまい、妥協してしまう人もいるかもしれません。
でも、自分が本当に好きなドレスを着ることが一番大切です。
一生写真にも残りますし、着なければきっと後悔します。
自分の好きなドレスを着た幸せいっぱいの花嫁さんこそ、誰が見ても綺麗で輝いて見えるのだと思います。